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2016年4月19日
供養についての注意点

よく寄せられる質問とかで、我々は供養を頑張ってるんですが、供養を行えば行うほど体調が悪くなる。
 
 
 
頑張れば頑張るほど辛いんですが何故ですか?
 
 
 
という質問を頂きます。
 
 
 
これには実は凄く注意しなきゃいけない部分があるんだけど、霊能で言えば供養は結構パワーを使う分野です。
 
 
 
その結構パワーを使うものを知らずにやろうとしてしまえば、エネルギーを奪われて体が不調になってしまうのは、それを熟知してる者からすれば当たり前の事なんですが、悪徳霊能者とかは平気で先祖供養や身内供養を頑張りなさいとか言う。
 
 
 
これがどれだけ危ない事かも解らずに言ってる者も多いので、こういった話を聞くたびに強い憤りを覚えます。
 
 
 
じゃあ先祖供養はやっちゃダメかと言うとそうではなくて、安全に般若心経などで、気持ちを届けたりして自身の体に支障がないように、安全に行う事は出来る。
 
 
 
今回はその方法について書きたいと思います。
 
 
 
まず大前提として『供養する』と言う気持ちで事を行わない。
 
 
 
何を言ってるか解らないかと思うけどこれは凄く大事。
 
 
 
理由は供養しようと思ってやってしまうと、ダイレクトに自分のエネルギーを奪われる事になる。
 
 
 
供養する対象がもし仮に、何らかの理由で浮かばれて無かった場合、その分の全ての負担を背負う事になりかねない。
 
 
 
最悪憑かれてしまいますし、そうでなくても縋られてエネルギーをごっそり奪われたり、別の何かに目を付けられて干渉受けたりします。
 
 
 
ご先祖さんや身内を自分たちで供養しようとして、体調を崩すっていうのはこういった事が原因で起こり得るんだけど、じゃあ供養はするなって事かと言うとそうじゃない。
 
 
 
大事なのは供養という事を考えない、供養だと構えて行わない事。
 
 
 
純粋にご先祖さんや身内の方への感謝の気持ちを言葉に出したり、手を合わせる時に伝えたりして届けるだけ。
 
 
 
そういった純粋なプラスのエネルギーは相手に届くし、それなら何かに目をつけられたり縋られたりしない。
 
 
 
安全かつ安心して行えますし、その積み重ねで気持ちを届ける事が、結果ご先祖さんや身内の方にとって何よりの供養に結果的になって行きます。
 
 
 
何を言いたいかと言うと、前提が違うんです。
 
 
 
素人の方が供養すると決めてそれを行うと、どんなに手順を間違っても何らかしらの影響が出てしまいますし危険です。
 
 
 
ただ感謝の意や、自分も頑張るね、と言った気持ちを伝えて相手に届けるのは、供養と言う行為には直接的に当たりませんが、その積み重ねは安全かつ、安心して行える何よりの供養になる。
 
 
 
これはあくまでも基本で、このケースとは違う場合で、お葬式の時に来た坊さん等が法力を身につけて無くて、供養失敗して身内に縋って来たり、頼ってくる場合もありますが、そういった特殊な場合を除けば安心して行える方法ではあります。
 
 
 
あなたも自称霊能者や、霊感強いと豪語される方の、間違った知識に振り回されないように気を付けて下さい。
 
 
 
では☆