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2013年10月31日
憑かれやすい方はどうすればいいのか

憑りつかれやすい方がいるように、憑りつかれ難い方も世の中には
存在します。
どういうことかと言いますと、憑かれると言っても様々なケースが
あるからです。
例えば、肩に乗られた場合も憑かれると言いますし、体の中に
入り込まれても大きく分ければ憑かれると言います。
が・・・
肩に乗られた場合の干渉はたかが知れてることが多いです。
運気の低下、偏頭痛、体調不良、体の痛み
乗られた状態なら、おおよそ程度に差はあれこのぐらいです。
では中に入られた場合はどうかと言いますと
上記の症状に加え、
性格から何から干渉されます。多重人格になってしまったり、
変な反応が突然出たり、突然意志とは別の声が出たり
他人から見れば気が変になったんじゃないかと言われる
状態になってしまいます。
狐憑きとか言われるのもこの状態になってしまった時です。
憑りつかれやすい方と憑りつかれ難い方には何故差ができるか?
それは、一つの例をあげるなら、気持ちが無防備、もしくは精神が
オープンになってしまっているからです。
どういう事かというと世の中オープンなように見せてる方は多々
居られますが皆さん完全にオープンかと言いますと必ず警戒心を
持ったり心のどこかで閉じてたりします。
これがたまに開きっぱなしの方が居るのですが、皆さん総じて霊媒、
霊感体質でそれもかなり良くない部類です。
他の方には心を完全に開かなくても、特定の方に全開になってしまう方も
同様にそのスキを突かれて憑かれる可能性もあります。
かと言って心を閉ざす訳ではないので、もしかしたらとても分かりにくい
事を書いてるかも知れませんが普通は皆さん自然にできている事
なのです。
心と精神の扉を閉じること
心を閉ざす精神を閉ざすのではなく心の扉を閉じる、精神の扉を閉じる。
スキを作らないって事が大事なんですね。
憑かれやすい方には、この閉じ方が上手くない、分からないって方が
ほとんどです。
急に霊感体質になる方などで、人の霊が視えたりする方はこれが見えない
ものの、干渉により無理やり開けられた状態でこれがひどくなると
力のある霊能者に閉じてもらって、閉じ方の練習をやるしか改善の
余地は無くなるので皆さんも気を付けて下さい。
いわゆる視えるのではなく視せられてる状態です。つまり閉じ方さえ
分かってしまえば干渉は最小限に抑えられるようになるのです。

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